メディア掲載履歴
新聞掲載
2008.06.02 茨城コミュニティ「排泄物処理装置『ダートチャージ』を開発」
2008.08.01 社会法人茨城県福祉サービス振興会情報誌いたわり
「工房利匠が特集で記事になりました。」
2008.08.21 日本経済新聞「ベッド寝たまま 排せつらくらく」
2009.05.29 日経産業新聞「寝たきり、排せつ自動処理」
2009.10.20 日本経済新聞「大子町に新工場 介護用ベッド高齢者など雇用」
2010.03.02 常陽新聞「随所に家族などの負担軽減 介護用ベッドを新開発」






雑誌掲載
■2009年発刊の単行本「ブームの真相」
介護に携わる全ての人を快適に!心のケアが目的の画期的福祉機器が登場
■「国際クラブ」2009年1月号
介護する人、される人をサポート。現場の声を元に介護福祉用品を開発
■茨城メディアシステム発行の生活情報誌「ぱぺる」
介護専用ベッド開発に賭ける 介護負担軽減


特許取得済みで他には真似できない画期的機能
取得済み特許一覧
登録第3152947号:伸縮ベッド
特許第4205837号:床ずれ防止ベッド
登録第3129272号:排泄物処理装置
※TAISコード01070
臨床実験済み
茨城県の病院にて、臨床実験済みです。
排泄物自動処理装置を含めたすべての機能が確認され、問題ありませんでした。
介護ベッドの特徴をご紹介します
1.利用者の身長に合わせてベッドの長さを調節可能。

このベッドは利用者の身長に合わせ本体が3段階に 伸縮する機能を持っています。
このベッドは軽ワゴン車に搭載できデイサービスの宿泊に持って行き使い慣れたベッドで宿泊ができ、施設側も無駄な経費が掛からず介護に充実できます。
高さ調整も起き上がり角度も電動で静かで停電時でもDC機能で使用でき安心です。

軽ワゴン車
2.床擦れ防止機能が付き。
床擦れ防止機能が付いており、この機能(体位変換機能)を活用してリハビリもでき自立にも役立ちます。
低反発マット、低反発枕が使用されており、安眠ができます。
起き上がり機能を使用している時に体がずれない様に体受けエアーバッグを使用しており、夜等は抱き枕にも使えます。

3.排泄物自動処理装置で1日12〜13回は排泄処理の必要無し。
排泄を自動で感知し自動で洗浄、乾燥を行います。手動装置も付いていますので自在に操作することも可能です。
この排泄物自動処理装置は1日12〜13回程度なら排泄物処理が必要ありません。
起き上がり機能、体位変換機能を使用している時も排泄物自動処理装置は機能を発揮します。
この排泄物自動処理装置は介護保険では特定福祉用具購入が適応されます。
月々のおむつ代、いくらかかっていますか?
介護の労力・時間・経費を大幅削減!
在宅介護で一番大変な事は、家族の誰かが24時間世話をしなくてはならないという事と、それにまつわるおむつなどの様々な消耗品です。
要介護4〜5の利用者が1ヶ月に自己負担で使うおむつ購入代金は3万〜5万円掛かると言われています。
弊社の介護ベッドをレンタルすると排泄物自動処理装置が付いているので、おむつが大幅に少なくなり経済的なだけでなく、月々の利用料金も格安なので大変お得です。
身も心もお金も全てが疲れ果てる前に…
実際、寝たりきりの方の世話を何から何までする仕事ですので、裏話として以下のような事を耳にした事があります。
■何時までも続く感謝のない労働
■もう払えない個人負担
■もう身も心も疲れ果てた・・・
なぜ、このようなことが起こるのか。
それは、介護をされる人の事は考えられてても、する人の事を考えれている商品があまりに少なすぎるからです。
挙句の果てには、家族を他人と思い込み拒絶されるようになったり、24時間、不規則な介護、更に、保険対象外の利用者高額負担、重労働+費用等が長期に渡ると家庭破壊、・・等の事が起きてもおかしくはありません。
介護する人の事を考えないといけません
自動排泄物処理機能もありますので、深夜・早朝の排泄の処理は特に辛いと思いますが、不要になります。
更に、絶対的に必要になる生活介護用品は個人負担、家族・本人達の負担になっていますが、介護保険適用で格安レンタルもできますので、金銭的負担も大幅に軽減できるのです。
販売者の思い
利用者が求める心(しん)の福祉用具の研究開発に20年、利用者の日常生活の中で最も求める物、それは何か・・・
自分の事は自分でしたいと思う気持では無いだろうか。
不慮の事故、病気、高齢から来る体力の低下によって起きる様々な機能障害に余儀なくされ、他力によって生活介護を受ける様になると、介護をしてくれる家族、ヘルパーさん達の介護に対して感謝の気持ちは表現できないほど感謝している事と思います。
家族、ヘルパーさん達が日々続く労力とそれを受ける為、日々の金銭にまつわる個人負担により少なからず、被介護者は「申し訳ない、すまない、ごめんなさい」と心身ともに思い続けこともあるでしょう。
この状況を少しでも食い止めるのには、家族・ヘルパーさん達の労働の手間を軽減し、ゆとりを持たせないと、心のケアにまでは入って行けないのでは無いでしょうか。
その為には、多機能を持っている弊社の介護ベッドで労働を軽減して欲しいと考えています。
利用者に重く圧し掛かる金銭負担を少しでも軽減する為に、簡単で安全性に富み格安に提供できるのが弊社の介護ベッドの特徴なのですから。
現状の日常介護生活に必要な福祉用具、購入商品等がこの介護ベッドを使う事により家族、ヘルパーさん達の労働が大幅に削減できるのです。
更に、利用者負担であるおむつ代やその他の必要で有った経費を含め、90%以上のコストカットでき、大変経済的です。
これからの時代、介護は「労働」ではなく「心のケア」です。
この商品開発に当たっている本人も明日は我が身です。
アフターサポート
当然ですが、ご購入後・レンタル開始後に、何かご不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
アフターサポートは基本的に無期限ですので、使っているうちに何か問題が発生しても安心です。
ご連絡は電話でもメールでもOKです。
アフターサポートの詳しい連絡先は、取扱説明書にも記していますが、ご購入・レンタルお申込みと同時にもご案内させていただきます。
良循環
悪循環ではありません。良循環です。
この介護ベッドは、体位変換・リハビリ・おむつ交換の手間が省けるのが大きな特徴です。
その手間が省ければ、介護する側が楽できるだけでなく、介護される側も「いつも申し訳ない」や「恥ずかしい」、「本当はもっと○○のようにしてほしかった」といった悩みがなくなります。
介護する側だけでなく、介護される側にもメリットがあるのです。
そして、2012年9月よりの電気代等、物価高騰に対しての経済的負担も軽くなるのです。
これぞまさに”良循環”ではないでしょうか。
デメリットも挙げようと思ったのですが、本当に思い浮かびませんでした。
よくあるご質問
Q.排泄物はどこに溜まるのですか?
A.排泄物はまず、ベット下部に備え付けられたタンクに溜まります。タンク容量は、およそ排泄10回分程度としていますが、ある程度の余裕はあります。
Q.排泄物タンクから排泄物を捨てる頻度はどれくらいですか?
A.1日1回目安です。その間、おむつ交換をする必要はありません。
Q.保証はありますか?
A.購入では1年間の保証が付いています。
Q.返品はできますか?(購入時)
A.誠に申し訳ございませんが、ご購入の場合、お客様都合による返品は、商品の特性上お断りしております。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
Q.クレジットカードは使えますか?
A.大変申し訳ございません。今のところお支払は銀行振込のみとなっております。
Q.分割で支払えますか?
A.可能な限り柔軟に対応させていただきますので、ご相談ください。
Q.レンタル料金の支払い方法はどのような形でしょうか?
A.口座自動振替となっております。レンタルお申し込み時に、契約書と一緒に自動振替申込書も同封させていただきますので、ご記載をお願い致します。